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サックス教室

サックスは金属製の木管楽器の一種で人気があります。吹いてみたい、チャレンジしてみたいという方も多いようです。小中学校の頃に、ブラスバンドで経験があっても離れてしまうとなかなか・・・そこで大人になり余裕が出て再びとなると、やはりサックス教室に通うことになりますよね。サックス教室にはグループレッスンと個人レッスンがあります。グループレッスンの良い所は、同じグループでは同じ趣味の仲間ができる・レッスン料が比較的安い・情報交換ができる。個人レッスンでは、自分に合わせて先生、レッスン曜日時間、好きな曲を選ぶことが出来る。サックス教室に通う前に、十分検討して自分にあった方法を選ぶのが一番ですね。

中古のサックス

サックスには、ピッコロサックス・ソプラニーノサックス・ソプラノサックス・アルトサックス・テナーサックス・バリトンサックス・バスサックス・コントラバスサックス・チューバックスがあります。耳にしたことがあり、小学校の部活などでも出来るのがアルトサックス・テナーサックス・バリトンサックス。楽器を購入して練習をしたいところですが、新品を購入するのはなかなか予算的にも難しいと思います。

そこで中古を購入するのはいかがでしょうか?中古だから価格が安いというメリットだけではありません。サックスの国産メーカーには、ヤマハ・ヤマギワがあります。ヤマハは初心者から中級者向け、ヤマギワは数々の名器を作る国産のサックス専門メーカー。中古サックスは当たり外れがある…なんてこともありますが、しっかり作り込まれた完全な状態、最高のサックスに触れてみてどう感じるか?出来る限り複数メーカーの中古サックスを試してみてその中から選びたいですね。

サックス初心者

サックスは別称、「サキソフォン」「サックス」。サックス初心者が始める動機として、ブラスバンドの演奏を見て、「かっこいい!」とか「やってみたい!」と思うことから入る人も多いと思います。しかし、サックス初心者にとっては実際、音を出すことが出来るかどうかというところが第一関門になってきます。

娘がブラスバンドに入りアルトサックスに選ばれ、楽器を持ち帰った時、軽い気持ちで音出しにチャレンジしてみました。が、サックス初心者の私は、全く音が出ず、何度か試して「ぶー」と一度だけ音が出ました。一方、同じくサックス初心者であるはずの娘の方は、さすがに希望者の中から選ばれただけあって、しっかり音を出していました。音を出すには肺活量も必要なんですね。同じサックス初心者なのに、この肺活量の違いが明暗を分けたのでしょうか?

管楽器を含め、楽器には腹式呼吸が大切なようです。複式呼吸の練習と共に、本格的にサックスを始めるなら肺活量などの体力づくりも初心者にとっては必要条件なのかもしれませんね。